5月の爽やかな朝の空気は、神経系を鎮める最高の薬です。太陽が昇りきる前の少し涼しい時間帯に活動を始めることで、1日を穏やかに過ごす土台が整います。
5月は徐々に暑さと乾燥が増してきます。辛すぎるものや消化に重たい物を控え、少し「苦味」や「渋味」のある旬の野菜を取り入れるのが良いでしょう。
季節の変わり目は、精神的にも不安定になりやすいもの。アーユルヴェーダで「最高のオイル」とされる「ギー」を料理に加えたり、就寝前に牛乳にいれて飲んだりすると安眠と滋養を得られます。
「自分を整えること」は、「自分を愛すること」。
この美しい5月が、あなたにとって光り輝く日々でありますように。